阪神・淡路大震災で立証された
木造住宅の盲点。
直下型地震の説明とホールダウン金物の有効性
| 直下型地震の特徴 | |
| 1.まず強い縦ゆれが起こり | |
| 2.次に襲ってくる強い横揺れが起こる | |
| 1. 直下型地震の特徴である強い縦揺れが起こり, | |
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この建物は![]() アンカーボルトのナットが認められないことから, 建物はアンカーボルトの長さ 『12.5cm』 以上の高さに 飛び上がったと思われます。 |
| 2. 次に襲ってくる強い横揺れが起こる | |
筋交いの少なかった古い家は![]() ![]() |
筋交いを多用した新しい家でも![]() ![]() 筋交いの多用で建物自体は強くなっていたのだが, 筋交いがつっかえ棒となり柱の引抜力も同時に 強くなってしまった。その結果1階だけが潰れ,2階が落ちてくるというような倒壊が目立った |
| ホールタウン金物を使用していた住宅の倒壊がほとんどなかったという事実 | |
| 木造在来2階建て住宅の場合 構造計算の義務付けがない2階建て住宅は 接合部の金物の種類が定められていない為 柱と土台の接合部は,ほとんどが釘や小さな金具でとまっていた。 ![]() |
木造在来3階建て住宅の場合 構造計算が義務付けられている 3階建て住宅は,ホールダウン金物が使われていた為 倒壊の被害がほとんど見受けられなかった。 ![]() ![]() ![]() |
耐震補強の基本は足元から!